MT4でFX自動売買に挑戦するニートの日記

MT4を利用しての外為取引での自動売買

MT4でFX自動売買に挑戦するニートの日記

 

MT4は外国為替市場のチャートをリアルタイムで表示できるシステムです。外国為替証拠金取引では、今現在の市場の動向を確認しながら、最適な売買ポイントを見極めなければなりません。そのためには、現行の市場の価格変動をMT4で確認しながら、トレードを行う事が必要とされます。

 

MT4の利点として挙げられる機能に、各種のテクニカル指標が利用できるというポイントがあります。これは既存のテクニカルに加え、独自に構築した指標や、著名なトレーダーが開発したものなど、市場分析に非常に役立つ指標を複数組み合わせて使えるようになっているのが特徴です。また、チャートの時間軸や通貨ペアの種類も複数用意されており、様々な角度から外国為替市場を検証出来るようになっているのがポイントです。

 

そして、このMT4の優れた機能の一つに、過去の市場のデータを基準とした売買テストができるというものもあります。この優れた機能に加え、売買システムをMT4に組み込んでおく事で、そのシステムで自動的に売買を行う事が出来るのです。これは独自に開発したシステムの収益率や有効性を判断するには不可欠な機能で、過去の市場の価格変動を基にして、どの程度の収益を得ることができるかを短時間で検証することができます。

 

このMT4を活用してのオリジナルの売買システムの構築は、高度なプログラミングの知識を必要としない事から、自動売買をこれから始めたい方でも利用できるものです。この自動売買のシステムを構築する際には、幾つかのテクニカル指標を組み込み、適切なトレードのタイミングを導き出し、MT4に組み込む事が必要です。このような自動売買のシステムは、著名なトレーダーが独自に構築したものを購入する事が出来るようになっているケースも多く、そのシステムを利用しての投資が可能です。そのため外為投資初心者の方でも、高度な知識を駆使したプロのトレーダーと同様のシステムを使い、外為投資が行えるようになっています。

 

 

MT4とはFX専用の高機能ソフトです

 

MT4でFX自動売買に挑戦するニートの日記

 

MT4とは、ロシアのメタクォーツソフトウェア社製の無料で使えるFX専用の高機能ソフトです。MT4は高機能だから海外では取引ツールとして使われていて、注文はこのツールを通して行われます。ソフトはパソコンにダウンロードしてインストールして使います。ソフトはフリーソフトだから無料で誰でも利用することが可能です。海外では取引ツールとして使われていますが、日本では取引ツールとして使われるよりもチャートなどの機能を利用した分析ツールとして使われています。日本のFXの業者は注文機能が海外よりも便利になっていて、そのまま注文をすればよく、MT4を通して行う必要が無いからです。

 

そして機能が優れている為日本のFXの業者が提供する取引ツールでは出来ないことが出来ます。例えば独自のテクニカル指標は、日本のFXの業者が提供する取引ツールでは使用することは出来ませんが、MT4なら取り入れて利用することが可能です。さらにプログラムを変更すればオリジナルな指標も利用することが可能です。MT4は世界各国のユーザーが開発した自動売買システムも利用することが可能で、それらが無数に提供されていますから、自分に合った自動売買システムを利用して取引をすることが出来ます。そして、バックテスト機能が付いていますから、各自動売買システムをテストして検証することや自身で開発した自動売買システムもテストをして調べることも可能です。

 

ただ日本ではMT4を利用して売買出来る業者は3社ぐらいしかなく、自動売買を利用して取引をするにはその3社でないと自動売買は出来ないようになっています。MT4はあくまでも取引ツールとしてのソフトですから、これを使えば必ず儲かるというものでは無いです。自動売買システムはただプログラムに忠実に売買するだけですから、自動だからと安心して席を離れて、後で大損になっていたということにならないよう注意をする必要が有ります。

 

 

MT4に搭載されているインジケーター

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MT4は、インジケーターという機能を利用することで投資家の好みに合った分析指標を追加することが出来ます。しかし、標準状態でも必要十分と言えるほどのインジケーターが搭載されているのです。利用者が多いのは、一目均衡表、エンベロープ、パラボリックといった分析指標です。

 

一目均衡表とは、その名の通り、一目見るだけで相場の均衡状態がわかる指標です。日本人によって開発された分析手法が、ロシア生まれのMT4に標準で搭載されているのです。一目均衡表は、「転換線」、「基準線」、「遅行線」、「雲」の四つの要素で成り立っており、主に「雲」の上限や下限がレジスタンスラインやサポートラインとして機能することが多く、その雲の中で「転換線」や「基準線」の向きを見て売買ポイントを判断します。

 

エンベロープは、移動平均線とともに使用します。移動平均線の上下にエンベロープの線を表示させ、現在値が移動平均線からどれだけ離れたかを示すテクニカル分析指標です。価格はこのエンベロープ内で推移すると考えられ、現在値がエンベロープに近づいてきたら反転間近のサインだと判断できます。

 

パラボリックは放物線という意味で、色の異なる2本の線がチャート上に描かれます。トレンド追従型の指標で、計算式に加速因子が用いられているので、より短期のトレンドを追いかける傾向があります。見た目が非常に分かりやすい指標で、下降しているパラボリックラインが上昇し始めている現在値の足と重なったときが買いのシグナルで、上昇しているパラボリックラインが下降し始めている現在値の足と重なったときが売りのシグナルになります。このパラボリックに従うと、買い注文と同時に新規に売り注文を出し、売り注文と同時に新規に買い注文を出すので常にポジションを持ち続けることになります。

 

MT4で利用できる自動売買システムには、このパラボリックを利用したものも多く発案されています。MT4ではこういったインジケーターが無料で利用できるのです。

 

 

FXには日本人に最適な取引しやすい時間帯があります

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FXに関する知って得する豆知識をお伝えします。FXは24時間取引ができ、トレーダーはそれぞれの生活スタイルに合わせてトレードを行うことができます。取引時間に制約がある株取引などと比べて、時間的制約がないことはFXの大きなメリットではありますが、取引を始める前にぜひ覚えておきたいことがあります。それは、時間帯によって値動きの大きさに差があるということです。FXでは株取引における東京証券取引所のように、取引を一括して統括するような機関は存在せず、世界中のマーケットが随時取引を行っています。そのため、時間帯によって相場参加者の顔ぶれが大きく様変わりするということが起こります。

 

例えば、週明けの月曜日を例に取ると、日本時間の午前9時には東京市場がオープンしますが、この時間には、まだヨーロッパやアメリカの市場は開いておらず、相場参加者の数は限定的です。そのため、一般的に日本時間の午前中はマーケットは小幅な値動きに終始しやすいといわれています。また、日本時間の午後4時頃からはロンドンのマーケットがオープンし、いわゆる欧州タイムといわれる取引時間帯に入ります。

 

欧州勢の取引量は、FX相場全体の4割を占めるといわれており、そのため欧州時間開始と共に相場もにわかに活況を帯び始めます。また、その日の値動きの方向性が決まるのも、多くがこのヨーロッパ時間始めから数時間にかけてということも珍しくはありません。ちなみに、東京市場を中心としたアジアタイムは日本時間午後6時頃に終了します。

 

そして、日本時間午後10時頃からは、アメリカ市場がオープンします。特にアメリカ時間とヨーロッパ時間が重なる日本時間午後10時から深夜2時頃にかけては、一日の中で最も取引量の大きい時間帯に入ります。必然的にボラティリティも大きくなり、それだけトレードチャンスも多くなります。一日の中で最も活発に取引が行われる時間帯が日本時間の夜にくることは、多くの日本人兼業トレーダーにとってメリットになるといえるでしょう。

 

 

朝からの豪ドル円の動きに困惑。なぜ、91円前半??

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7月16日。今日は朝から雨が降っていて、暑さが和らいでいます。梅雨の時はカラッと晴れてくれないかなぁと思ったけど、晴ればかりの日が続くと、たまには雨もいいかぁと思います。雨が降ると、少しばかり涼しいから。現在は、東京時間10時過ぎ。パソコンを開いて相場を見た瞬間、何なのこの相場、意味が分からないって思いました。

 

前日の東京時間に92円のレジスタンスを突破して、92.42まで高値を更新した豪ドル円は、92円割れして91円後半どころか91円前半まで下がっています。1時間足を見ると、東京時間12時からニューヨーク時間9時までに軽く押し目を作っていますが、後々振り返ると実は押し目ではなかったという事実。

 

その後、大陰線が連続で出現し、東京時間の上げ幅を帳消しにしています。なんて難しい相場なんでしょう。1時間足を信用して売買戦略を立てているのに、まるで意味がありません。ニューヨーク時間に米ドル円が強くなって、豪ドル円が弱くなったなぁと見ていたけど、深夜の間に派手に下げた理由がわかりません。東京時間に発表された中国指標はいい結果で問題がなかったじゃん。なぜ??

 

原因を突き止めるためにニュースをチェックしてみると、きのう東京時間に発表された中国のGDPは予想より強く、前年比+7%といい結果だったのに、その結果を疑問に思い、中国情勢への不安が残っているそうです。えぇ~!理解が出来ない。東京時間の良い結果を素直に受け止めなかった結果、そのような動き。現在の豪ドル円は、91.12。きのうは92円割れになるかならないかのところで頑張っていた時間もあったのに、今日は91円割れが迫っています。

 

これからどうやって動いていくんだろう?全くわからない。やっぱり90円に近づくのかなぁ?そして、中国株の下落を嫌気して最大に下げたときにつけた89円前半を再び付ける方向に行くのかな?また予想外の動きをする相場がスタートしたみたいです。豪ドル円は気を付けなきゃ。

7月14日。夜9時になったとき、豪ドル円のレートをまず見て、それから1時間足で東京時間からしてきた動きを振り返りました。午前中からチェックしていたので、小動きしていたのはわかったんです。

 

だけど、チャートの形は午前中から時間が経っているので変わっています。一応確認しておこうと見ると、新たな発見がありました。小動きで下値が切り上がって値動きの波が今までで一番小さくなっています。このパターンって上にブレイクしやすいパターンだと言われています。FXのチャートパターンとして、どこかの記事で紹介されていたことがあります。それから、こういうパターンがどうやって動いていくか徹底的にチェックしていくことにしました。

 

すると、本当に上に行く傾向が強いことが分かりました。ちょうど下値が切り上がって値動きの波が小さいチャートを見たとき、これは上に行くのではないかと予想しました。それから30分程の時間が経ったところでチェックすると、豪ドル円はあれから20PIPS以上も上昇して、91.99まで高値を更新しました。買えばよかった。92円が日足で見たときのレジスタンスです。ここを越えたとき、さらに上値追いのパワーは増します。91.99の高値を更新してからの豪ドル円は、91.81まで下押し。かなり遠ざかりましたね。92円の厚い売りに押されたみたいです。

 

もし私が、勢いに乗って91.95辺りで買っているとしたら15PIPS程の含み損がすぐに出ているので不安ですよ。ニューヨーク時間で堅調に高値を更新しているは今のところ豪ドル円だけですね。さきほどまではニュージーランドドル円も強いなぁと見ていたのですが、時間が経つと、豪ドル円が強くなり、差が開いてきました。とはいっても、高値更新が進んだのも92円手前まで。これからしばらくは、92円はお預けになるのではと思います。米ドル円は東京時間午前には123.72にいましたが、現在は123.13まで下押しして、クロス円の中では一番弱いです。だから、豪ドル円が強いんだね~。

続きを読む≫ 2015/12/06 22:03:06

7月15日。本日の東京時間の日経平均は、きのうに引き続き堅調。ニュースをチェックすると、続伸と表現してあります。そして、これを頭に入れた上でクロス円の値動きを見ると、前日比マイナスを推移していたクロス円の多くがプラス圏に移ってきています。これを見ると、堅調な日経平均に反応したんだというのがわかります。

 

一番よくわかると感じたのが豪ドル円。10時過ぎは、91.82辺りにいて、現在の10時48分は92.16まで高値を更新しています。東京時間に多い傾向はレンジだと言われているけど、今日は当てはまっていないようです。なかなか越えることの出来なかった92円の価格を連続大陽線で一気に越えてきました。

 

5分足を見ると、10時5分から陽線が出現している。さらに、だんだん大きくなっていって勢いがついているのがわかる。92円を越えたことで、ほとんどの時間足が上昇トレンドになりました。だから、上に行く力が強くなったんだ。トレーダーの中には、多くの時間足のトレンドが一致したところを狙ってエントリーする人もいるそうです。5分足、15分足と順番に見ていって、トレンドが揃っていない場合、方向性が分からないと判断してエントリーを見送る人は多いみたいです。

 

だから、多くの時間足の方向性が揃うとわかりやすくなるから自信が持てるのでやろう!という気になって参戦するので、余計トレンド方向に値が伸びやすくなるということになるのだと思います。多くの時間足の方向が揃ったところでエントリーするやり方は私も好きです。狙っているうちの1つの手法に入ります。

 

だけど、11時に大事な中国の指標が発表されるので控えました。一番エントリーしたいパターンなのに大事な指標があるときは、結果次第で方向が変わってしまう可能性があるので、どうしても控えてしまいます。東京時間の傾向は円売りです。これは、はっきりとしたタイプの円売り。今日は、安易な逆張りをしてはいけないと感じます。

続きを読む≫ 2015/12/06 22:03:06

FXを始めてからより、始める前にFXを快適に楽しむための準備をしましょう。まず、FXで始めてから困るというハプニングはあるのでしょうか。為替レートを投資に利用しているFXでは、多くのトレーダーを悩ましているのがその為替レートそのものなのではないのでしょうか。普通日本で暮らしていたらなかなか為替レートを気にしては生きていませんし、外国の通貨を意識することはあまりないものだと思います。しかし、私たちの生活には考えるよりもたくさんの影響を外国の通貨から受けています。

 

さて、FXを楽しむための準備をするためには、やはり先立つものがないといけませんが、では初期費用としてはいくらくらい用意しておけばいいのでしょうか。それはそのFX会社の最低取引通貨単位に合わせるのがいいのではないでしょうか。例えばというと、最低取引通貨単位が一万通貨からというのなら、レバレッジを五倍程度で抑えるためにも十万円弱は必要なのではないでしょうか。最低取引通貨単位が一万の十分の一ならば、これの十分の一というようにレバレッジを気にして初期費用を設定してみるといいのではないでしょうか。もちろんレバレッジを完璧に等倍にするのならば初期費用としての資金はもっと多い方が良いでしょう。

 

しかし、長期トレードでなければレバレッジをこのくらいにしてもいいのではないでしょうかと思います。けれど絶対はあり得ませんし、レバレッジを等倍にしてリスクを低減するんだというういう人はそういうふうに工夫を重ねても面白いかもしれかせん。FXをしてリスクを低減することももちろんですが、それ以上にFXを楽しもうという気持ちがなければいけません。

 

あらゆるハプニングを乗り越えてどんなFXトレーダーになるかは例え青写真であったとしても薄っらと思い描いてみてもいいでしょう。FXトレーダーと一口にいってもその実態は様々です。為替レートのことで悩まして頭をいるよりもっと大きなことに目を向けていかないといけないのかもしれません。

続きを読む≫ 2015/12/06 22:03:06

FXをしたいのにどうしても時間がとれないという忙しい現代人ならではの課題があると思います。FXは通常為替レートのいい頃合いを見計らって、新規注文を出したり決済注文を出したりするのですが、しかし、その方法だとFXトレーダーは一日中パソコン画面の前でログイン状態を続けないといけません。パソコンでインターネットをしたりゲームをしたりが、FXを始めるとできないという時間をFXに割かれてしまうという悩みもあります。

 

では、FXにかけるだけの時間がない、またはFXをすると時間がなくなってしまうという時間の使い方に関して、FXとの時間について改善点をあげていきたいと思っています。まずFXをするのに時間がないという人ならば、FXに自動売買システムを導入するのはどうでしょうか。自動売買システムは、事前の設定に合わせてFXの注文が出されていくもので機械的なFXが実現できるものです。

 

これを利用すればFXトレーダーはむしろ何もする必要がなくて、暇というくらいかもしれません。自動売買システムを導入できるFXは限られているので、対応しているFX会社を選ぶといいでしょう。または、自動売買システムを導入するのではなくて、予約注文をメインに取引すれば自動売買システムを導入しているのと同じようにできます。ただし、予約注文や自動売買システムを導入しても利益率が上がるかどうかは、設定した数字が左右するので自分でいじりながら変えて合うポイントを見つけるといいでしょう。

 

そして、FXをしていて時間がなくなるという人も、これらの自動売買システムや予約注文をして、FXにログインする時間を減らすことができます。FXトレーダーはFXに離れる時間を大切にすることで、FXをいやになることなく継続的にできるのでリフレッシュにもなります。FXトレーダーは時間がないというデメリットを感じる機械が多くなると思いますが、任せられるところは自動売買システムや予約注文にして、あとの時間はFXの勉強や自分のやりたいことに時間を費やすのがいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/06 22:02:06

7月14日。東京時間午前中は、日経平均が300円近く上昇したことで、クロス円に底堅さが見られました。ニュースを読むとユーロ円を除くクロス円が底堅い!と、ユーロ円だけ排除してありましたが、まぁ、ユーロ円も悪くはなかったよ。それで、パッと見たときに目を引いたのが、米ドル円。米ドル円の日足を確認すると、急に強くなったと感じました。

 

今日から3日前を遡ると、陰線から逆転して陽線が出現するようになっています。陽線は、始値より終値が高いことを表すろうそく足です。出現すれば、買いの力が強いことが読み取れます。さらに、大きければ大きいほど、買い圧力が強いという事です。また、陰線の場合は逆。始値より終値が安いと陰線になります。こちらは、大きいほど売り圧力が強い状態です。日足で考えたとき、大きい陰線が出現すると反発のチャンスかもしれないと捉えて、逆張りで買いを仕掛ける人も中にはいるみたいです。

 

だけど、私が思う基本的な戦略としては、大陰線が出現したときは続けて売る前にまず、大きな戻りがあるはずだと思って、安値から反発してくるのを待ちます。戻してきたところで、売りを持ちます。このとき、5分足とか15分足などの小さい時間足を見てタイミングをつかみます。陰線が大きいからといって反発を期待しての安易な逆張りは危険です。日足は1時間足よりも大きな波を捉えていますし、1時間足の力を飲み込む強さがあります。

 

だから、日足の状態には従いましょう。1本1本のろうそく足の形を捉えるよりかは、大きな形に注目するのです。上昇トレンドなのか、レンジなのか、下降トレンドなのかといった大きな波を読み取ることの方がはるかに大事です。今の米ドル円の日足は下落中の戻しのような感じになっています。124円に近づくと売られて上値が重い印象。こういうことを意識した上でどうやって売買するのかの戦略をたてます。ろうそく足の1つが陽線だとか陰線だとかよりも大きな流れが確実に大事です。流れに逆らって勝てることはまずありません。1本のろうそく足よりも大きな流れ。

続きを読む≫ 2015/12/06 22:02:06

近頃の為替相場をみていると、円高が進みそうにみえても、すぐに円安に戻ってしまうことが多いです。この現象に大きくかかわっているのがFX取引に専念している個人投資家だといえます。FX取引をおこなっている個人投資家は、少しでも円高が進むと外貨を購入するそうです。そして、その取引は為替相場にも大きく影響しているそうです。

 

その結果、大きく円高が進みそうな局面でも、その逆の動きになってしまうことが多いのです。そのことは、FX取引が一般的になってきたことの現れだともいえます。そして、為替相場の動きをみる上で無視できない存在となったのです。FX取引というものは、通常、ハイリスクハイリターンなものだと考えられています。でも、それがここまで一般的になるとは想像できなかった人も多いと考えられます。もちろん、大きな失敗をして、FX取引自体をやめてしまった人も多いと思われます。しかし、FX取引を続けている人が多くなったとも思われるのです。

 

FX取引においては、ちょっとした為替相場の動きを利用して大きく稼ぐことが可能です。そして、少しでも円高方向に動けば、大きなチャンスとなるのです。そのチャンスを逃すことなく外貨を購入するような人が多いのだといえます。その結果として、FX取引をおこなう人が円高の進行を阻止してしまうことになるのです。また、そういった人たちのおかげで、為替相場が急変するような事態が避けられているともいえるのです。こういった個人投資家の存在感がここまで大きくなるとはだれもが想像していなかったといえます。

 

また、FX取引をおこなっている人たちは、自分たちが相場を動かしているという意識はないと思われます。そういった人たちは、ただ、利益を出すことだけを考えていると思われます。しかし、為替相場を語る上では無視できない存在となってしまったのです。そのくらい大きな金額の取引がおこなわれているともいえるのです。そして、日本経済に与える影響も大きいといえます。

続きを読む≫ 2015/12/06 22:02:06

こんにちは、私は家にいるのが大好きな30代のおじさんです。今日は私のFX後悔話を書いてみようと思います。私がFXについて知ったのは9年ぐらい前でしたが、この時はまだFXのことについて何にも知りませんでした。この時私は金融雑誌をペラペラ見ていて初めてFXを知ったのです。そして詳しくページを見ている時にレバレッジという手法を聞いて、FXをもっと知りたいと思ったのです。

 

しかし、レバレッジなんでしょうか?あまり聞きなれない言葉だと思いますので、少しだけ説明したいと思います。レバレッジというのは少ないお金の力によって、大きなお金を動かすことができる仕組みを言います。これはテコの原理に似ています。テコは少ない力で大きなものを動かす意味だからです。このレバレッジは私がFXを知った時、元手の100倍ぐらいは使えたので、面白いと思い、私は200万ぐら貯めようとして必死になって働きました。

 

しかし、資金を貯めているうちに政府から規制がかかってしまいました。レバレッジはついに1倍から25倍になってしまいました。何故レバレッジの幅が小さくなったのかと言うと、レバレッジを上げすぎて大損する人が増えたからです。この規制で私のやる気はかなり落ちました。そんなに損する人がいるならば、私がやっても負けてしまうのではないかと思うようになったのです。

 

その後数景気は一旦どん底に落ちましたが、しばらくして、アベノミクスが始まるとたちまち回復してきました。景気が良くなってくるに連れて為替も円安になってきました。私はまた少しFXに関心を持ち直しました。あの金利の高いニュージーランドドルやオーストラリアドルを買っておけば良かったと思うようになりました。

 

しかし、何故かその時買えなかったので、また円高になるまで待とうと思っていました。でももう、円高にはなりませんでした。今ではもう2015年、悔しいことに今ではリーマンショックの時よりかなり外貨が高くなっています。今は外貨を買わずにじっと我慢しようと思います。

続きを読む≫ 2015/11/20 09:30:20

FXの数ある会社の1つに、YJFXがあります。有名な検索エンジンに関わる会社が運営している会社なのですね。ところでYJFXは、システム的にとても便利だと思います。なぜならその会社の場合は、とてもスピーディーな注文をする事ができるのです。そもそも私達は、外貨の売買をするために、まずチャートで分析をする事が多いでしょう。そしてそのチャート上から、直接注文したいと思う事も多いのですね。

 

金融会社によっては、チャートと注文画面が分離されている事があります。前述のようにグラフで動きを分析して、売買のチャンスを見つけた時には、注文画面に移動をしなければならないのですね。その際、かなり時間がかかる事があります。時間にして数秒程度なのですが、それはデイトレで売買を行っている方にとっては大きいのですね。わずか数秒程度の遅れでも、売買のチャンスを逃してしまうケースも珍しくありません。それはとても勿体ないことになります。

 

ところが前述のYJFXの場合は、チャートの画面から直接売買をする事ができるのですね。具体的には、チャート画面にて右クリックをします。すると色々なメニューが出てくるので、所定の箇所をクリックして売買をする事になるのですね。その手続きは、とても早いです。わずか数クリックで売買をする事ができますので、デイトレで売買をする方にとっては、とても便利なシステムと言えるでしょう。

 

またYJFXの場合、指値に関するメリットもあります。人によっては指値を有効活用して売買を行っている事もあるのですが、それもやはりスピードが求められる事があるのですね。YJFXはその指値でも非常にスピーディーに発注する事ができるので、とても便利です。このようにYJFXは、とても速やかな注文ができる点にメリットがあります。ですのでデイトレで売買をする方々にとっては、非常に使いやすい会社の1つだと思うのですが。FXの売買にスピードを求めるのであれば、その会社で口座を作ってみるのも良いと思います。

続きを読む≫ 2015/11/10 13:39:10

FXでの売買のためには、必ずと言って良いほど入金が必要になります。いわゆる証券会社の口座などにお金を預けて、入金の手続きを行う事になるのです。そして多くの方は、その入金の手続きのためにインターネットを活用しています。入金をする方法は主に2種類あって、ATMもしくはネットなのですね。前者の方法に比べると、後者の方が手数料はリーズナブルになります。しかも時間に関するメリットもあって、たとえ真夜中でもそれを利用する事ができるのですね。真夜中に随時入金されるそのシステムは、とても便利だと思います。

 

ところでFXの会社の1つにヒロセ通商があるのですが、そこはかなり独特な入金システムを採用しているのです。なぜならその会社では、ATM機器にも上記のようなメリットがあるのです。本来ATM機器を用いるとなると、大抵は振り込み手数料がかかってしまいます。その点ネットの場合は、特に手数料は発生しないのですね。それを考えればATMよりはネットの方がメリットが大きい訳ですが、ヒロセ通商の場合は話は別です。なぜならその会社の場合は、その機器を用いても手数料がリーズナブルになります。

 

つまりその機器でも、無料で入金をする事ができるのですね。それと前述の時間帯に関するメリットもあって、たとえ休日などでも入金をする事ができます。つまりネットによる入金と、ほぼ同じシステムなのですね。それは、ヒロセ通商の独特な点の1つです。他の会社の場合はどうしてもネットが有利になる事が多く、ATMは不利になりがちなのです。ところがヒロセ通商の場合は、上記のようなシステムになっている訳ですね。それを考えると、この会社のシステムは独特と言えるでしょう。

 

なおかつヒロセ通商は、とても便利だと思います。たとえ夜間でもFXの入金ができるシステムは、やはり便利だと思いますね。ATM機器に関する利便性の高さが、その会社の特徴の1つだと思います。普段からその機器を利用する頻度が多いのであれば、ヒロセ通商で口座を作ってみると良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/11/10 13:39:10

ヒロセ通商というFXの会社には、手数料に関する特徴があります。そこは、手数料が比較的リーズナブルなのですね。例えば多くの方々は、米ドルを用いて注文を行っているでしょう。実際私の親戚も、よくその外貨を利用しているようです。そして前述のヒロセ通商の場合は、その米ドルの手数料がかなり低めなのですね。現時点では0.3という数字になります。またユーロドルで売買を行っている方も多いと思いますが、それも現時点では0.5という状況なのです。

 

このように手数料がとても低めなのが、ヒロセ通商の特徴の1つなのですが、やはりそのメリットが大きいと思う方は多いでしょう。特にデイトレで売買を行っている方にとっては、そのメリットは大きい筈です。なぜならデイトレ派の方々は、全体的に注文の回数が多くなりがちなのです。1日に数回ほど売買している方も、見られるのですね。それだけ多くの回数となると、前述のような手数料は軽視できないポイントになります。

 

またこの会社の場合は、金利の手数料に関するメリットもあるのです。全体的に、この会社のスワップは高めですね。私がよく利用しているニュージーランドで90という数字を誇っているのですが、その数字はかなり高いと思います。その金利が高いのは、手数料が低い事の証明なのです。その金利からは手数料もさりげなく差し引かれているのですが、前述のように金額が高くなっている訳ですから、やはり手数料がリーズナブルになっているのですね。

 

なぜヒロセ通商がこれだけ手数料が低くなっているかと申しますと、提携をしている金融会社の数だと思います。FXでは、カバー先という表現が用いられる事があります。いわゆる金融業者の事を指すのですが、その数が多い会社の方が、手数料は低く抑えられる事が多いのですね。いずれにしてもヒロセ通商の手数料の低さは、やはりメリットが大きいと思います。もしも必要コストを抑えて注文をしたいと思うならば、その会社で口座を作ってみると良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/11/10 13:39:10