クロス円の中で米ドル円が一番弱く、豪ドル円が一番強い

クロス円の中で米ドル円が一番弱く、豪ドル円が一番強い

7月14日。夜9時になったとき、豪ドル円のレートをまず見て、それから1時間足で東京時間からしてきた動きを振り返りました。午前中からチェックしていたので、小動きしていたのはわかったんです。

 

だけど、チャートの形は午前中から時間が経っているので変わっています。一応確認しておこうと見ると、新たな発見がありました。小動きで下値が切り上がって値動きの波が今までで一番小さくなっています。このパターンって上にブレイクしやすいパターンだと言われています。FXのチャートパターンとして、どこかの記事で紹介されていたことがあります。それから、こういうパターンがどうやって動いていくか徹底的にチェックしていくことにしました。

 

すると、本当に上に行く傾向が強いことが分かりました。ちょうど下値が切り上がって値動きの波が小さいチャートを見たとき、これは上に行くのではないかと予想しました。それから30分程の時間が経ったところでチェックすると、豪ドル円はあれから20PIPS以上も上昇して、91.99まで高値を更新しました。買えばよかった。92円が日足で見たときのレジスタンスです。ここを越えたとき、さらに上値追いのパワーは増します。91.99の高値を更新してからの豪ドル円は、91.81まで下押し。かなり遠ざかりましたね。92円の厚い売りに押されたみたいです。

 

もし私が、勢いに乗って91.95辺りで買っているとしたら15PIPS程の含み損がすぐに出ているので不安ですよ。ニューヨーク時間で堅調に高値を更新しているは今のところ豪ドル円だけですね。さきほどまではニュージーランドドル円も強いなぁと見ていたのですが、時間が経つと、豪ドル円が強くなり、差が開いてきました。とはいっても、高値更新が進んだのも92円手前まで。これからしばらくは、92円はお預けになるのではと思います。米ドル円は東京時間午前には123.72にいましたが、現在は123.13まで下押しして、クロス円の中では一番弱いです。だから、豪ドル円が強いんだね~。