私がFXを取引できなかった後悔話を書いてみます。

私がFXを取引できなかった後悔話を書いてみます。

こんにちは、私は家にいるのが大好きな30代のおじさんです。今日は私のFX後悔話を書いてみようと思います。私がFXについて知ったのは9年ぐらい前でしたが、この時はまだFXのことについて何にも知りませんでした。この時私は金融雑誌をペラペラ見ていて初めてFXを知ったのです。そして詳しくページを見ている時にレバレッジという手法を聞いて、FXをもっと知りたいと思ったのです。

 

しかし、レバレッジなんでしょうか?あまり聞きなれない言葉だと思いますので、少しだけ説明したいと思います。レバレッジというのは少ないお金の力によって、大きなお金を動かすことができる仕組みを言います。これはテコの原理に似ています。テコは少ない力で大きなものを動かす意味だからです。このレバレッジは私がFXを知った時、元手の100倍ぐらいは使えたので、面白いと思い、私は200万ぐら貯めようとして必死になって働きました。

 

しかし、資金を貯めているうちに政府から規制がかかってしまいました。レバレッジはついに1倍から25倍になってしまいました。何故レバレッジの幅が小さくなったのかと言うと、レバレッジを上げすぎて大損する人が増えたからです。この規制で私のやる気はかなり落ちました。そんなに損する人がいるならば、私がやっても負けてしまうのではないかと思うようになったのです。

 

その後数景気は一旦どん底に落ちましたが、しばらくして、アベノミクスが始まるとたちまち回復してきました。景気が良くなってくるに連れて為替も円安になってきました。私はまた少しFXに関心を持ち直しました。あの金利の高いニュージーランドドルやオーストラリアドルを買っておけば良かったと思うようになりました。

 

しかし、何故かその時買えなかったので、また円高になるまで待とうと思っていました。でももう、円高にはなりませんでした。今ではもう2015年、悔しいことに今ではリーマンショックの時よりかなり外貨が高くなっています。今は外貨を買わずにじっと我慢しようと思います。